沪江小D・日语每日一句

2010年9月16日木曜日

四字成語が気になる

「杜拉拉升职记」にすっかりハマってしまった私。「杜拉拉升职记」のドラマや小説に出てくる四字成語が最近気になっています。

実は、四字成語ってすごく苦手で、ここ10年ほどは、使用頻度がものすごく高いもの以外、努めて覚えようとはしてきませんでした。

学生の頃に頑張って覚えようとしたこともあるのですが、全然ダメ。覚えた側からするっと忘れてしまいます。しかもその忘れっぷりがあまりにヒドくて、忘れる度に結構なショックを受けるものですから、精神衛生上よくないと思い、ついにはあきらめてしまいました。

その後は大学院に進んで中国語学の道を歩むことになったのですが、四字成語を覚える作業は全く行いませんでした。大学院から現在まで、私が普段よく読むのは、主に科学論文や研究書ばかりで、その類の文章では四字成語ってそんなにお目にかかることがありません。だから「四字成語を覚えなくっちゃ」なんて思わなかったんです。

でも、「杜拉拉升职记」のドラマや小説の中で杜拉拉が使っている四字成語ぐらいは、何も考えなくてもすんなり理解できて、更に欲を言えば、自分でもいくつか使えるようになりたいな~って思うようになりました。

久々に挑戦してみようかしら?

2010年9月12日日曜日

老公の学習記録(9)

うちの老公は、以前英語を勉強していた時、英語の小説を大量に読んでいました。

多読は確かに効果的な学習方法だとは思いますが、彼個人の考え方を知りたいと思い、

「どうして小説を読むのがいいの?」

と聞いたら、

「だって、気楽なんだもん♪」

と言っていました。何かもっと深い理由があるのかと思っていたら、全然ハズレでした(笑)。

ところで、私は以前、ドイツ語とフランス語を勉強した時、入門レベルを終えたばかりの頃、すぐに学習者向けの読み物(グレイディッド・リーダー)を読みました。音声CD付のやつです。

ドイツ語の読み物は、語学学校の図書室で偶然見つけました。


「へえ~、こんなレベルの読み物もあるんだ~」

と物珍しく思って、試しに読んで&聞いてみたところ、ほとんどスラスラと理解できました。その時の感動は今でも忘れられません。

テンションが急上昇した私は、その小説を、大した内容でもないのに、何度も繰り返し読みました。音声CDは20~30回ぐらい聞いたかもしれません。

それだけ繰り返して読んだり聞いたりしたものだから、さすがにその小説で使われている単語に関しては、他の文章の中で出会っても、立ち止まることなく、文の流れに沿って反射的に理解できるようになりました。

このドイツ語の時の経験を踏まえて、フランス語を学習した時も入門レベルから読める読み物を探して読みました。音声CDはやはり20~30回聞きました。効果(テンション向上&学習効果)はドイツ語の時と同じように大きかったと思います。


↑この本については、こちらにも書きました。

ちょっと調子に乗って、『プチ・ニコラ』も読んでみたりしました。


「中国語にも入門~初級レベルから読めそうな読み物があればいいのに」と思っていたら、今はあるんですね、ちゃんと。早速、老公のために数冊取り寄せてみました。

《我一定要找到她》


《你最喜欢谁?》


「どう?読んでみる?」と勧めてみたら、案外すんなり「うん、読んでみる」と言って読み始めました。結構スラスラと読めるみたいで、もう《我一定要找到她》を読み終わって、今は《你最喜欢谁?》を読んでます。

老公曰く、

「中国語版『ちびまる子ちゃん』よりも簡単」
「内容はそんなに面白いわけじゃない」
「でも勉強にはなる」

…だそうです。よかったら参考にしてください。

2010年9月10日金曜日

iphoneアプリ『杜拉拉昇職記』(有声書)、無料なのは半分だけ

杜拉拉升职记(有声书)

↑前回の記事で紹介したこのアプリ、無料でダウンロードできるのですが、無料で聞くことができるのは何と半分だけでした。残り半分を聞くには、600円払わなくてはなりません。

後で気づいてショック。

確かに、全部タダで聞こうなんて、虫が良すぎますよね… はい。

iphone / ipod touchで『杜拉拉昇職記』

私はipod touchを持っているのですが、先日「杜拉拉関係のアプリってないかな~」と思ってitunesで探してみたら色々出てきました!

↓これがその検索結果。



私は早速この無料アプリ(!)二つをダウンロードしました。

杜拉拉升职记
→テキストです。

杜拉拉升职记(有声书)
→オーディオブックです。
(追記:投稿した後に気づいたのですが、このオーディオブック、無料で聞くことができるのは半分だけでした。残り半分を聞くには、600円払わなくてはなりません。ショック…)

オーディオブックを聞きながらテキストを追う、という感じで読んでいます。朗読の音声と同じスピードで読んでいくので、自分で読む時よりも断然速いです。

実は私、恥ずかしいことに、今まで中国語の小説(短篇小説は除く)を最後まで読了できたことがありません。いつもチンタラ読んでいるうちに、自分の読書スピードの遅さに嫌気がさしてきて、途中で投げ出してしまうんです。

でも、今回は結構な速度で読んでいるので、このまま一気に最後まで行けそうな気がします。イェイ!

でも時々、オーディオブックの朗読内容とテキストの文章が微妙に違っていたり、テキストには書かれていない文章が読まれることがあって、一瞬「えっ!どこどこ?」って焦るんですよね~。

これって、テキストアプリが原文に忠実でないってこと?それともオーディオブックの問題?あるいはその両方???

本を買って照らし合わせてみればすぐに分かることなのですが、今はそこまでする気にはなれなくて…

無料だし、まあいいか(笑)。

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2010年9月2日木曜日

老公の学習記録(8)

1年半ほど前に中国語を本格的に学びはじめた老公ですが、会話の集中レッスンに半年ほど通った後、学校には行かなくなってしまい、それ以来勉強らしい勉強はしていません。

ただ、1ヶ月に1~2回ほど、気の向いたときに中国語版「ちびまる子ちゃん」を音読&日本語訳するのは、ほそぼそと続けてきました。私も毎回付き合って一緒に読んでいます。

ここで読んでます。
↓↓↓
樱桃小丸子(ちびまる子ちゃん)

ちゃんとした勉強ではなくても、少しずつでも続けていたのがよかったのでしょうね。最近は中国語版「ちびまる子ちゃん」に出てくる単語を大分覚えたようで、理解度が初めの頃と比べると、見違えるほどアップしました。本人も自分の成長が実感できているらしく、すっかり調子に乗っています。

しばらく前までは、月に1~2回程度

「さてさて、ちびまる子ちゃんでも読むか、ヨッコラショ」

って感じだったのに、今は週末になると必ず

「ねえねえ、ちびまる子ちゃん読もうヨ~」

と言ってきます。この前のお盆休みは5日中3日も「ちびまる子ちゃん」の訳読に付き合わされてしまいました。もうヘトヘトです。

1話読み終えるのに大体90分くらいかかります。老公はいつも前半は調子よく読めているんですが、後半になるとバテてきて、手を抜きだします。気づいたら私が一人で音読と訳をしていて、老公は

「フムフム、それで?」

なんて言いながら聞いているだけなんてことも…(おいっ!)

う~ん、でも中国語に触れるのが楽しくなってきたみたいだから、まあいいか☆



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